こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
前回の記事では、
50代になってから感じるようになった、
肌との向き合い方の変化😊
について書きました🌿
【前回の記事はこちら👇】
【実感】50代になって「白さ」より大切だと感じるようになったこと😌✨
50代になると、
・乾燥💦
・黄ぐすみ🌾
・ごわつき
・ハリ不足
・ファンデーションの浮き😢
など、
一つの悩みだけではなく、
いくつもの変化を感じるようになりますよね💦
私自身も、
「白さ」だけではなく、
しっとり感やハリ感、肌のやわらかさも大切だな😊
と感じるようになりました。
そんな中で続けていたのが、酒粕パックです🍶
使い続けるうちに、
「なんでこんなにしっとりするんだろう?」
と気になり、
酒粕に含まれる成分や
発酵美容について調べるようになりました😊
そこで今回は、
酒粕パックに含まれる発酵美容成分や、
50代の肌に注目されている理由について、
研究データも参考にしながらまとめてみました🔍✨
🌿50代の肌悩みは“全部つながっている”😢
50代になると、
乾燥だけ、
シワだけ、
くすみだけ…
というより、
いろいろな肌悩みが
重なって現れやすくなるように感じます💦
例えば、
乾燥すると肌のキメが乱れやすくなり、
光をきれいに反射しにくくなるため、
・疲れて見える😢
・どんより見える💦
・透明感がなくなったように感じる🌿
といった印象につながることがあります。
また、
年齢とともに
ハリ不足やごわつきが気になってくると、
ファンデーションのノリが悪くなったり、
浮きやすくなったりすることもあります😣💦
だから最近は、
✔ 白さだけではなく、
✔ しっとり感
✔ やわらかさ
✔ なじみ感
✔ ツヤ感✨
など、
肌全体のコンディションを整えること
が大切になってきた気がしています😊🌿
🌿酒粕パックが注目されている理由🍶
酒粕は、
日本酒を造る過程で生まれる発酵食品です🍶
昔から甘酒や粕汁など、
食べるものとして親しまれてきましたが、
最近ではスキンケアにも
注目されるようになりました😊
私も酒粕パックを続けるうちに、
「なんでこんなにしっとりするんだろう?😳」
と気になり、
酒粕について調べてみることにしました。
調べてみると、
酒粕には
発酵によって生まれるさまざまな美容成分が
含まれていると言われていて、
50代の肌悩みとも関わりがあることが
分かってきました😊🌿
そこで次に、
酒粕に含まれる主な発酵美容成分について
見ていきたいと思います。
🍶酒粕に含まれる主な発酵美容成分
酒粕が
美容で注目されている理由の一つは、
発酵によって生まれるさまざまな成分が
含まれていると言われているからです😊🍶
調べてみると、
特に50代の肌で気になりやすい
「乾燥・ハリ不足・くすみ」
などに関係する成分が
多く含まれていることが分かりました。
例えば、こんな成分があります👇
🌿アミノ酸
アミノ酸は、
肌のうるおいを保つ天然保湿因子(NMF)の
材料になると言われています。
50代になると
乾燥しやすくなるため、
しっとりとした肌を保つサポートが期待されています😊
🌿α-EG(α-エチル-D-グルコシド)
日本酒由来の成分として注目されているのが
α-EGです🍶
研究では、
コラーゲンとの関係も報告されていて、
年齢とともに気になる
ハリ不足や弾力感を
サポートする成分として期待されています。
🌿コウジ酸・アルブチン
どちらも透明感ケアでよく見かける成分です✨
メラニンの生成に関わる働きに着目されていて、
シミやくすみが気になる世代からも注目されています。
🌿フェルラ酸
フェルラ酸は、
植物にも含まれるポリフェノールの一種で、
抗酸化成分として知られています。
紫外線や乾燥など、
年齢とともに受けやすくなるダメージから
肌を守るサポートが期待されています😊
🌿ビタミンB群・レジスタントプロテイン
酒粕には、
ビタミンB群やレジスタントプロテイン
なども含まれています。
肌そのものだけでなく、
毎日のコンディションや
肌荒れを防ぐ土台づくりにも関わる成分として
注目されています🌿
このように見てみると、
酒粕は一つの成分だけが
優れているのではなく、
保湿・透明感・ハリなど、
さまざまな方向から
50代の肌を支える成分が
含まれていることが分かります😊🍶
もちろん、
酒粕なら何でも同じというわけではなく、
原料や製法によって含まれる成分や特徴は異なります。
そのため、
自分に合った酒粕を選びながら、
無理なく続けることも大切だと感じました🌿
私が実際に使っている
2種類の酒粕パウダーの違いについては、
こちらの記事で詳しくご紹介しています😊👇
🔬酒粕由来成分は研究でも注目されています
酒粕に含まれる発酵由来成分については、
大学や企業などでもさまざまな研究が行われています😊
例えば、酒粕由来成分には、
✔ メラニンの生成を抑える可能性
✔ 抗酸化作用
などが報告されていて、
透明感ケアや年齢肌の研究でも注目されています👀✨
今回調べていて特に気になったのが、
日本酒由来成分の
α-EG(α-エチル-D-グルコシド)です🍶
金沢工業大学などの研究では、
この成分とコラーゲンとの関係も報告されていて、
年齢とともに気になりやすい
ハリ不足との関連が注目されています🧪✨
50代になると、
「なんとなくしぼんだ感じがする😢」
「ハリがなくなってきた気がする💦」
と感じることもありますよね。
酒粕美容で、
もっちり感やハリ感、
やわらかさを大切にする人が多いのも、
50代の肌悩みと重ねて考えると、
なんとなく納得できる気がしました😊🌿
【参照元はこちら👇】
▶ 三省ファルマ:酒粕の美白効果とは?
▶ 金沢工業大学:日本酒の旨味成分「α-EG」がコラーゲン量を増やす
🥣酒粕パックを始めてみたい方へ
酒粕パックは、
板粕や酒粕パウダーを使って、
おうちでも手軽に作ることができます😊🍶
🍶板粕を使う場合
・板粕(酒粕)50g前後
・精製水(またはぬるま湯)30〜60ml
板粕を小さくちぎり、
ぬるま湯を少しずつ加えながら、
なめらかなペースト状になるまで混ぜます。
顔に塗って10〜15分ほど置いたら、
やさしく洗い流します😊
🌿酒粕パウダーを使う場合
・酒粕パウダー 大さじ1
・精製水 適量
酒粕パウダーに
精製水を少しずつ加え、
マヨネーズくらいの固さになるまで混ぜます。
顔に塗って
10〜15分ほど置いて洗い流します。
(※私は肌の様子を見ながら約5分を目安にしています😊)
どちらも、水分は少しずつ加えながら、
ダマが残らないように
なめらかに仕上げるのがポイントです💡
基本の作り方に慣れてきたら、
はちみつや豆乳、
ヨーグルトなどを使ったアレンジも楽しめます😊🍯
私が実際に試した
アレンジ方法をまとめていますので、
気になる方はこちらも参考にしてみてください😊👇
▶ 手作りアレンジ5種類を比較!特徴や使用感をまとめました🍶🌿
🌿実際に使ってみて感じたこと
私は板粕と酒粕パウダーの両方を使ってみましたが、
使い心地には
それぞれ違いがあると感じました😊
板粕は、
酒粕を練る時間も含めて、
おうちでゆっくりスキンケアを
楽しめるのが魅力です🌿
一方、
酒粕パウダーは
水と混ぜるだけなので、
準備が簡単で
忙しい日でも取り入れやすいと感じています😊✨
どちらも酒粕を使ったケアですが、
私にとっては
「続けやすさ」
という点で、
酒粕パウダーの方が
生活に取り入れやすいと感じました🍶
私が実際に使っている酒粕パウダーはこちら👇
🌿手作り酒粕パックで感じやすいこと
酒粕パックは、
使う人によって感じ方は異なりますが、
次のような声が多く見られます😊🌿
✔ 肌がやわらかく感じる
✔ しっとり感が続きやすい
✔ 洗い流したあとにつるんとした感触になる
✔ キメが整ったように感じる
一方で、
✔ 作るのに少し手間がかかる
✔ 続けるのが難しいと感じる人もいる
✔ 酒粕由来の香りやアルコール成分が気になる場合がある
など、
続けやすさには個人差があるようです。
私自身は実際に続けてみて、
「肌がやわらかく感じること」
「乾燥しにくくなったように感じること」
が、酒粕美容を続ける楽しみの一つになっています😊🍶
🌿おすすめの使い方
酒粕パックは、
毎日使うよりも、
週1〜2回程度のスペシャルケアとして
取り入れる人が多いようです😊
私も
肌の様子を見ながら取り入れています。
続ける中で、
私が意識しているポイントはこちらです👇
✔ 洗顔後の清潔な肌に使う
✔ 5〜15分ほど置いてからやさしく洗い流す
(※私は約5分を目安にしています😊)
✔ 初めて使う場合はパッチテストを行う
✔ 手作りが大変な場合は、酒粕パウダーを活用すると続けやすい
無理なく続けられる方法を選ぶことが、
おうち美容では一番大切だと感じています🌿
🌿まとめ
酒粕パックは、
発酵由来の美容成分によって、
乾燥しやすい肌をやわらかく整え、
うるおいや透明感を
サポートするケアとして注目されています🍶✨
研究では、
保湿や透明感、
ハリに関わる成分についても報告されていますが、
感じ方には個人差があり、
すべての人に同じ結果が得られるわけではありません。
私自身は、酒粕美容を続ける中で、
「アラフィフになると、
肌に求めるものは白さだけではなく、
しっとり感やハリ、心地よく続けられることなんだな😊」
と感じるようになりました。
これからも、
おうちで楽しめる美容の一つとして、
無理のないペースで続けながら、
自分の肌と向き合っていきたいと思います😌✨
※使用感には個人差があります。初めて使用する場合はパッチテストをおすすめします。
