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【腸活】甘酒は温めすぎても大丈夫? 加熱した甘酒のうれしい飲み方と温活の話🌙

こんにちは、じゅんちんです(*^^)v

前回の記事では、

米麹甘酒の酵素をできるだけ活かす
温度についてまとめました😊👇

【腸活】米麹甘酒は温めても大丈夫?酵素を活かす温度の目安🌿

その中で、

酵素を活かしたいなら、

50~60℃くらいを目安に、
温めすぎないことが大切、

というお話をしました🌿

すると気になってくるのが…

「じゃあ、温めすぎてしまったら意味ないの?」

ということですよね😊

私も最初は、

「甘酒の良さがなくなってしまう…😥」

と思っていました💦

でも実は、

温めすぎても甘酒には
“別の良さ”があったんです😲✨

今回は、熱くした甘酒の魅力や、

アラフィフ世代の私が感じる
“温活甘酒”について、やさしくまとめてみました😊

🌿加熱すると酵素はどうなるの?

前回の記事でも少し書きましたが、

甘酒に含まれる酵素は
熱に弱いと言われています😥

酵素は、

食べ物を分解したり、
体をサポートしてくれる
“働き者”のような存在です🌿

ただ、この酵素はとてもデリケートで、

60度を超えると働きが弱くなるそうです。

そのため、

酵素をできるだけ活かしたい場合は、
温めすぎないほうがよいとされています。

でも、

甘酒の良さは
酵素だけではありませんでした😲✨

加熱しても、

甘酒の良さが
全部がなくなってしまうわけではないんです🌾

🦠「死菌」も実は腸活にうれしい存在

少し難しい言葉ですが、
「死菌(しきん)」という考え方があります😊

名前だけ聞くと、
なんだか良くないイメージがありますよね💦

でも実は、

死んでしまった菌そのものにも、
体にうれしい働きがあると
言われているんです🌿

例えばイメージとしては、
生きた菌が“直接働く存在”だとすると、

死菌は
お腹の中の環境を整える
“材料”や“エサ”のような
役割になると言われています🌾

その結果、

もともとお腹にいる菌たちが
元気に働きやすい環境になるそうです😊

これを

「バイオジェニックス」

という考え方で説明されることもあります。

簡単にいうと、

外から菌を増やすというより、

今いる自分の菌たちが
働きやすくなるように整えるイメージです🌿

腸活というと、どうしても

「生きた菌をとること」

が注目されがちですが、

最近は、

“菌そのものを足すだけじゃなく、
環境を整えることも大事”

という考え方も広がっているそうです😌

☕アラフィフの体の変化と、甘酒を飲むときの気づき

私自身、最近すごく感じるのが、

“体の変化って、
自分では気づかないうちに
少しずつ変わっていくんだな…”

ということです🌿

若いころは、
手足がキンキンに冷えるような
“末端の冷え”が気になっていました💦

冬はとにかく、
冷えとの戦いみたいな感じでした🥶

でも今は不思議と、
手足の冷えはあまり感じなくて、

むしろ暑くて
火照るような日も増えてきました🌞

その一方で、
ふとした時に気づくことがあります。

例えば、お腹を触ってみると、

なんとなく冷たく感じることがあるんです。

手足は温かいのに、
お腹だけひんやりしているような感覚がありました🌿

これに気づいたとき、

「あ、体って外と中で違うんだな…」

とシンプルに感じたんです。

その後いろいろ調べてみると、

体は冷えている部分を守ろうとして、
バランスを取る働きがあると言われているそうで、

その一つの現れとして、
お腹まわりに変化が出ることもあるようです。

もちろんこれはあくまで考え方のひとつですが、
自分の体を見直すきっかけにはなりました🌿

そんな時に飲む温かい甘酒って、
なんだかホッとするんですよね😊

夜に少し温めた甘酒を飲むと、

お腹のあたりからじんわり温かくなる感じがあって、
気持ちまでゆるむような感覚があります🌙

甘酒にはGABAが含まれており、
夜のリラックスタイムにも合いやすいそうです😊

もちろん感じ方には個人差がありますが、

“体をゆっくりあたためてあげる”

そんな感覚が、
今の自分にはちょうどいいなと感じています🌿

🍵加熱しても残るうれしいところ

加熱した甘酒にも、
うれしいところはたくさんあります😊

例えば、

・オリゴ糖
・アミノ酸
・やさしい甘みやコク

こういったものは、
加熱しても残るそうです🌾

温かくしても、
甘酒らしいやさしい甘みは
しっかり感じられます😊

だから、飲むだけではなく、
お料理にも使いやすいんですね🌿

🌙私があつーい甘酒を飲みたくなる日

私は、その日の体調によって、

米麹甘酒を飲み分けています😊

でも最近は、
夜に熱くして甘酒を飲むことが増えました🌙

特に疲れている日は、

熱くした米麹甘酒をゆっくり飲むと
ホッとする感じがするんです🌿

そんな感覚も
続けたくなる理由のひとつだなと思っています😊

🌾まとめ

米麹甘酒は、

酵素をできるだけ活かしたいなら、
50~60℃くらいを目安に、温めすぎないこと。

でも、温めすぎても
甘酒の良さはたくさんありました🌿

私自身も、

その日の気分や体調に合わせて、

ほどよい温かさにしたり、あつーくしたり(笑)
米麹甘酒でホッとする時間を楽しんでいます🌙

自分がおいしいと思える飲み方で、甘酒を楽しむ。

それが今の私には、ちょうどいい感じです😊🌾

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