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【腸活】米麹甘酒の作り方|お湯とおかゆどっちがいい?7年続けてわかった違い🌾

こんにちは、じゅんちんです(*^^)v

前回の記事では、

👉加熱した甘酒にも“温活ならではの良さ”
があることについてまとめました😊

前回記事はこちらから👇
【腸活】甘酒は温めても大丈夫?加熱した甘酒のうれしい飲み方と温活の話🌙

ここまで、

生で飲む良さや、
温めて飲む良さについて書いてきましたが、

読んでくださった方の中には、

👉「じゃあ実際にはどう作るの?」
👉「お湯タイプと、おかゆタイプは何が違うの?」

と気になっている方もいるかもしれません😊

実は私、
甘酒を作り始めてもう7〜8年くらいになります😊

当時は仕事をしていて毎日バタバタでしたが、

「外から塗るだけじゃなくて、体の内側からも何かしたいな😊」

と、お肌のことが気になり始めていた頃でした🌿

そんな時に知ったのが米麹甘酒です。

「飲む点滴」

「美容にも良いと言われている」

そんな話を聞いて興味を持ち、

甘酒作りのために
ヨーグルトメーカーを購入しました😊

ところが

最初はうまく甘くなったり、

あまり甘くならなかったり…💦

その時に初めて、

👉温度管理が大事なんだ

ということを実感したんです😊

今回は、
👉初心者さんでも作りやすい
「米麹甘酒の基本の作り方」について、

・お湯タイプ
・おかゆタイプ

この2つの違いも含めながら、
やさしくまとめてみました😊

🌿米麹甘酒には「2つの作り方」があります

米麹甘酒には、大きく分けて2つの作り方があります😊

① 米麹+お湯で作るシンプルタイプ
② 米麹+おかゆで作る濃厚タイプ

どちらも米麹甘酒ですが、
飲みやすさや甘み、満足感がかなり変わります🌾

🌿お湯タイプの特徴

・さらっとして飲みやすい
・甘さ控えめ
・毎日続けやすい
・朝にも取り入れやすい

🌿お湯タイプは、お米を加えない分、
麹の風味を感じやすく、さらっと飲みやすいのが特徴です😊

お肌の調子を意識したい時や、
毎日続けたい時はこちらのタイプがいいかもしれませんね🌿

🍚おかゆタイプの特徴

・甘みがしっかり出やすい
・とろみがある
・満足感が高い
・デザート感覚に近い

おかゆタイプは、
お米の甘みやコクがしっかり出やすく、
エネルギー補給をしたい時にも向いていると言われています😊

朝の1杯や、

「今日は頑張るぞっ!」

という日に選ぶのも良さそうですね🌾

私自身は、

おかゆタイプを作ったのは一度だけです😊

甘みはしっかり感じましたが、

何かと忙しい時期でもあったので、

手軽に作れるお湯タイプの方が続けやすいと感じました🌿

正直、お湯タイプでも十分甘くなりますよ😊

🌿ブレンダーでさらに飲みやすくなりました

私は普段、

米麹とお湯で甘酒を作っています😊

ブレンダーでなめらかにすると、

粒感も気になりにくくなって、
かなり飲みやすくなるんです🌿

以前は、
ブレンダーを持っていなかったので、

乾燥米麹をミルサーで粉末にして作っていました😅

でも孫が生まれ、
離乳食作りをきっかけにブレンダーを購入。

これが本当に便利で(笑)

出来上がった甘酒に30秒ほどかけるだけで、

なめらかな甘酒になります✨

さらっとした飲み心地になり、

今ではすっかり手放せなくなりました😊🌿

甘酒をなめらかにしたい方には、ブレンダーがあると本当に便利ですよ😊👇

🌾基本の作り方①|米麹+お湯タイプ

※今回のレシピは、保存しやすく扱いやすい「乾燥米麹」を使い、
 ヨーグルトメーカーで発酵させています😊

【材料(目安)】

・乾燥米麹 200g
・55〜60℃くらいのお湯 300〜400ml

※分量は目安なので、
さらっとさせたい時はお湯を少し多めにしても大丈夫です😊

【作り方】

① 容器を熱湯消毒する
② 乾燥米麹と55〜60℃くらいのお湯を混ぜる
③ ヨーグルトメーカーで8〜10時間発酵させる

途中で1回くらい混ぜると、
甘みが出やすくなる感じがしています🌿

ここで大事なのが、
👉“温度管理”です😊

60℃を超えると
酵素の働きが弱くなると言われているので、

温度管理は
ヨーグルトメーカーにおまかせしています😊

温度を一定に保てるので、初心者でも続けやすいと思います😊

「これから甘酒作りを始めてみたい」

という方には便利なアイテムです🌿👇

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-014

※ちなみに私が使っているのは少し前のモデルです😊

今回ご紹介しているのは
同じメーカーの別モデルなのですが、

私が使っているものより
使い勝手が良さそうだったので、こちらを載せています🌿

🍚基本の作り方②|米麹+おかゆタイプ

こちらは、おかゆを使って作る濃厚タイプです😊

【材料】

・乾燥米麹 200g
・おかゆ(米1合+水3〜4倍くらい)

【作り方】

① おかゆを作る
② 60℃以下まで冷ます
③ 米麹を混ぜる
④ 55〜60℃で8〜10時間発酵させる

こちらも途中で1回混ぜると、
全体がなじみやすく感じています🌿

おかゆタイプは、
👉とにかく甘みが強くなりやすいです😊

初めて飲んだ時、
「えっ、砂糖入れてないのにこんなに甘いの?」と驚きました🌾

とろみもあるので、
少量でも満足感があるタイプだと思います😊

🌡甘酒の味が変わる理由

甘酒は、

同じ作り方でも
毎回少しずつ味が変わることがあります😊

私も最初は、
「今日は甘い!」
「今日はちょっと違うかも?」
と不思議に感じていました🌿

一般的には、

・温度が高すぎる → 甘みが出にくい
・温度が低すぎる → うまく甘くなりにくい

と言われているそうです😊

また、雑菌が入ることで、
酸味が出たり風味が変わることもあるようです💦

だからこそ、

温度管理や清潔な道具って大事なんだなと感じています🌾

私も実際、

初めて作った時はびっくりするくらい甘くできたのですが、

2回目は

「あれ?前より甘くない😅」

ということがありました。

当時は理由が分からなかったのですが、

発酵温度によって甘さが変わることを
後から知りました😊

それ以来、

温度管理はかなり意識するようになりました🌿

🌿1日の飲む量はどれくらい?

甘酒は体にやさしい飲み物ですが、

飲みすぎには少し注意しています😊

私は、
👉1日100〜200mlくらいを目安にしています🌿

米麹甘酒にはブドウ糖も含まれているので、

飲みすぎると糖分を摂りすぎることもあるそうです💦

私自身は、

基本的に朝飲むことが多いです😊

旦那も私も、

👉「朝の栄養補給」

という感覚で飲んでいます🌿

夏は冷やして飲むこともありますし、

寒い時期は少し温めて飲むこともあります😊

その日の体調や季節に合わせて楽しんでいます🌾

🌡保存方法と保存期間

作った甘酒は、
冷蔵保存しています😊

目安としては、

・冷蔵 → 約7〜10日
・できれば1週間以内くらい

を意識しています🌿

また、

冷凍保存する場合は、

製氷皿で小分けにしておくと使いやすいそうです😊

飲みたい分だけ取り出せるので、
便利そうですよね🌿

一方で、

👉常温で長く置いてしまうのは注意です💦

風味が変わったり、
酸味が出やすくなることもあるそうです😊

🏠容器や道具の衛生管理も大事

甘酒作りでは、
容器の消毒も結構大事だなと感じています😊

私は最初、

「そこまで気にしなくてもいいかな?」

と思っていたのですが、

雑菌が入ると、

・酸っぱくなる
・味が変わる
・うまく発酵しない

ということもあるようです💦

なので今は、

・熱湯消毒
・しっかり乾かす

を意識しています🌿

あと、地味に大事なのが、

👉清潔なスプーンを使うことです😊

途中で混ぜる時や、保存容器から取り分ける時など、
できるだけ清潔なものを使うようにしています🌿

ちょっとしたことですが、
こういうところも大事なんだなと感じています😊

😊私がお湯タイプを続けている理由

7〜8年甘酒を作ってきて感じるのは、

続けやすさが一番大事ということです😊

おかゆタイプもおいしいのですが、

私には
手軽に作れるお湯タイプの方が合っていました🌿

甘さも十分ありますし、

ブレンダーでなめらかにすると
飲みやすさもアップします✨

「まずは続けてみたい」

という方には、

お湯タイプから始めるのもおすすめです😊

🌾まとめ|どちらが正解ではなく「続けやすい」が大事

米麹甘酒には、

・お湯タイプ → さらっと・続けやすい

・おかゆタイプ → 濃厚・満足感あり

という違いがあります😊

でも、

👉どちらが正解というわけではなく、

“自分が続けやすい方を選ぶ”

これが一番大事なんだなと感じています🌿

私自身は7〜8年ほど甘酒を作り続けていますが、

さらっとしたお湯タイプを、
ブレンダーでなめらかにして飲むことがほとんどです😊

手軽に作れて続けやすいので、
私にはこの方法が合っているようです🌾

👉その日の体調や季節に合わせて楽しめるのも、
手作り甘酒の良いところですね😊

これから甘酒作りを始める方の参考になれば嬉しいです🌿

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