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【腸活】米麹甘酒の作り方|お湯とおかゆどっちがいい?初心者向けにやさしく紹介🌾

こんにちは、じゅんちんです(*^^)v

前回の記事では、
👉加熱した甘酒にも“温活ならではの良さ”があることについてまとめました😊

前回記事はこちらから👇
【腸活】甘酒は温めても大丈夫?加熱した甘酒のうれしい飲み方と温活の話🌙

ここまで、生で飲む良さや、温めて飲む良さについて書いてきましたが、

読んでくださった方の中には、

👉「じゃあ実際にはどう作るの?」
👉「お湯だけと、おかゆ入りは何が違うの?」

と気になっている方もいるかもしれません😊

私自身も最初は、
同じ“米麹甘酒”でも、作り方によって味がかなり変わることにびっくりしました🌾

今回は、
👉初心者さんでも作りやすい「米麹甘酒の基本の作り方」について、

・お湯タイプ
・おかゆタイプ

この2つの違いも含めながら、やさしくまとめてみました😊

🌿米麹甘酒には「2つの作り方」があります

米麹甘酒には、大きく分けて2つの作り方があります😊

① 米麹+お湯で作るシンプルタイプ
② 米麹+おかゆで作る濃厚タイプ

どちらも米麹甘酒ですが、
飲みやすさや甘み、満足感がかなり変わります🌾

🌿お湯タイプの特徴

・さらっとして飲みやすい
・甘さ控えめ
・毎日続けやすい
・朝にも取り入れやすい

🌿お湯タイプは、お米を加えない分、
麹の風味を感じやすく、さらっと飲みやすいのが特徴です😊

お肌の調子を意識したい時や、
毎日続けたい時はこちらのタイプがいいかもしれませんね🌿

🍚おかゆタイプの特徴

・甘みがしっかり出やすい
・とろみがある
・満足感が高い
・デザート感覚に近い

おかゆタイプは、
お米の甘みやコクがしっかり出やすく、
エネルギー補給をしたい時にも向いていると言われています😊

朝の1杯や、
「今日は頑張るぞっ!」という日に選ぶのも良さそうですね🌾

私は普段、
米麹とお湯で作る“さらっとタイプ”を飲んでいます😊

ブレンダーでなめらかにすると、
粒感も気になりにくくなって、
かなり飲みやすくなるんです🌿

私は今のところ、さらっとした飲みやすさの方が続けやすいなと感じています😊

でも、甘みや満足感はかなり変わるので、
その日の気分や好みに合わせて選べるのも、手作り甘酒の楽しいところですね🌾

🌾基本の作り方①|米麹+お湯タイプ

※今回のレシピは、保存しやすく扱いやすい「乾燥米麹」を使い、
 ヨーグルトメーカーで発酵させています😊

【材料(目安)】

・乾燥米麹 200g
・55〜60℃くらいのお湯 300〜400ml

※分量は目安なので、
さらっとさせたい時はお湯を少し多めにしても大丈夫です😊

【作り方】

① 容器を熱湯消毒する
② 乾燥米麹と55〜60℃くらいのお湯を混ぜる
③ ヨーグルトメーカーで8〜10時間発酵させる

途中で1回くらい混ぜると、
甘みが出やすくなる感じがしています🌿

ここで大事なのが、
👉“温度管理”です😊

60℃を超えると酵素の働きが弱くなると言われているので、
温度管理はヨーグルトメーカーにおまかせしています😊

私は最初からヨーグルトメーカーを使って作っているのですが、
温度を一定に保てるので、初心者でも続けやすいと思います😊

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-014

🍚基本の作り方②|米麹+おかゆタイプ

こちらは、おかゆを使って作る濃厚タイプです😊

【材料】

・乾燥米麹 200g
・おかゆ(米1合+水3〜4倍くらい)

【作り方】

① おかゆを作る
② 60℃以下まで冷ます
③ 米麹を混ぜる
④ 55〜60℃で8〜10時間発酵させる

こちらも途中で1回混ぜると、
全体がなじみやすく感じています🌿

おかゆタイプは、
👉とにかく甘みが強くなりやすいです😊

初めて飲んだ時、
「えっ、砂糖入れてないのにこんなに甘いの?」と驚きました🌾

とろみもあるので、
少量でも満足感があるタイプだと思います😊

🌡甘酒の味が変わる理由

甘酒は、
同じ作り方でも毎回少しずつ味が変わることがあります😊

私も最初は、
「今日は甘い!」
「今日はちょっと違うかも?」
と不思議に感じていました🌿

一般的には、

・温度が高すぎる → 甘みが出にくい
・温度が低すぎる → うまく甘くなりにくい

と言われているそうです😊

また、雑菌が入ることで、
酸味が出たり風味が変わることもあるようです💦

だからこそ、
温度管理や清潔な道具って大事なんだなと感じています🌾

🌿1日の飲む量はどれくらい?

甘酒は体にやさしい飲み物ですが、
飲みすぎには少し注意しています😊

私は、
👉1日100〜200mlくらいを目安にしています🌿

米麹甘酒にはブドウ糖も含まれているので、
飲みすぎると糖分を摂りすぎることもあるそうです💦

私自身は、

・朝に少し温めて飲む
・日中はさらっと飲む
・夜はホッとしたい時に少量を温めて飲む

こんな感じで、その日の体調や季節によって分けています😊

🌡保存方法と保存期間

作った甘酒は、
冷蔵保存しています😊

目安としては、

・冷蔵 → 約7〜10日
・できれば1週間以内くらい

を意識しています🌿

また、冷凍保存する場合は、
製氷皿で小分けにしておくと使いやすいそうです😊

飲みたい分だけ取り出せるので、便利そうですよね🌿

一方で、
👉常温で長く置いてしまうのは注意です💦

風味が変わったり、酸味が出やすくなることもあるそうです😊

🏠容器や道具の衛生管理も大事

甘酒作りでは、
容器の消毒も結構大事だなと感じています😊

私は最初、
「そこまで気にしなくてもいいかな?」と思っていたのですが、

雑菌が入ると、

・酸っぱくなる
・味が変わる
・うまく発酵しない

ということもあるようです💦

なので今は、

・熱湯消毒
・しっかり乾かす

を意識しています🌿

あと、地味に大事なのが、
👉清潔なスプーンを使うことです😊

途中で混ぜる時や、保存容器から取り分ける時など、
できるだけ清潔なものを使うようにしています🌿

ちょっとしたことですが、
こういうところも大事なんだなと感じています😊

🌾まとめ|どちらが正解ではなく「続けやすい」が大事

米麹甘酒は、

・お湯タイプ → さらっと・続けやすい
・おかゆタイプ → 濃厚・満足感あり

という違いがあります😊

でも、
👉どちらが正解というわけではなく、

“自分が続けやすい方を選ぶ”

これが一番大事なんだなと感じています🌿

私自身は、
さらっとしたお湯タイプを、ブレンダーでなめらかにして飲むことが多いです😊

でも、疲れている日や、
少し甘いものが欲しい日は、
おかゆタイプを飲みたくなる時もあります🌾

👉その日の体調や季節で選べるのも、
手作り甘酒のいいところですね😊

🌸ここまで読んでくださってありがとうございます😊

次回は少し一息つきながら😊

アラフィフになった今だからこそ
「わかるわ〜🤣」と思うことを、
ゆるく楽しく書いてみようかなと思っています🌿

若い頃は信じていなかったことが、
今になると
「本当だったんだ…😂」と思うことってありますよね(笑)

クスッと笑いながら読めるような、
ちょっと息抜き回にしたいと思っています😊

そのあとまた、
甘酒の簡単アレンジやレシピも
やさしく紹介していきますね🌾

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