こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
以前、米麹甘酒には
どんな栄養があるのかをご紹介しました😊👇
米麹甘酒は、
「飲む点滴」と呼ばれることもある
栄養豊富な発酵食品です🌿
そんな甘酒ですが、
「温めても大丈夫?」
と疑問に思ったことはありませんか?
米麹甘酒は、麹菌の力で作られていて、
その中には酵素も含まれています😊
私も気になって調べてみると、
甘酒に含まれる酵素は、
温度によって働き方が変わるものがあるそうなんです。
そこで今回は、
酵素をできるだけ活かしたいときの飲み方について、
私自身の飲み方も交えながら、
やさしくご紹介していきますね😊🌿
🌿米麹甘酒は温めても大丈夫?
結論からいうと、
米麹甘酒は、温めて飲んでも大丈夫です😊
「甘酒は温めないほうがいい」
と聞くことがありますが、
温めたからといって、
甘酒が飲めなくなるわけではありません。
ただ、
米麹甘酒に含まれる酵素の中には、
熱によって働きが弱くなるものがあります。
そのため、
「酵素をできるだけ活かして飲みたい」
という場合は、
必要以上に熱くしないことを意識する
とよさそうです🌿
🌿米麹甘酒の酵素と温度の関係
では、
「米麹甘酒に含まれる酵素が活かせる
温度はどのくらいなのか…🤔」
調べてみました。
米麹甘酒には、
麹が持っている「酵素」が大活躍します。
たとえば、
「アミラーゼ」という酵素は、
お米のでんぷんを分解して、
甘酒の甘さにつながる糖を作ります。
また、
「プロテアーゼ」という酵素は、
お米のたんぱく質を分解して、
アミノ酸やペプチドなどを作ります。
そして、この酵素には
働きやすい温度があり、
甘酒を温めて飲むときは、
50~60℃くらいがひとつの目安
とされています。
一方で、
温度が高くなりすぎると、
酵素の働きが弱くなってしまい、
酵素の働きを活かせない
可能性があります💦
そのため、
「甘酒は温めちゃダメ!」
ということではなく、
酵素のことを考えるなら、
「適切な温度にする」
ということですね😊
「温度って、けっこう大事なんだな~」
と改めて思いました😁
🥛私の甘酒の飲み方|季節やその日の気分で
ここまで、甘酒の
酵素と温度について調べてみましたが、
私自身は、季節やその日の気分で
飲み方を変えています😊
ほぼ、
温めて飲むことの多い甘酒ですが、
夏は、冷たい豆乳で割って
飲むこともあります。
少し食欲がない日にでも
甘酒を飲むと、
スーッと
体に入っていくような感じで、
少しホッとした
ことがありました😌🌿
もちろん、
感じ方には個人差がありますが、
こういう「飲みやすさ」も、
私が甘酒を続けている
理由のひとつかもしれません🌾
米麹甘酒には
ブドウ糖やアミノ酸などが
含まれているので、
私は本当に
「飲む点滴」
って感じがするんです(笑)
「今日は温かい方がいいな😌」
「今日は冷たくして飲みたいな🙄」
そんなふうに、
その日の自分に合わせて選んでいます🌿
✨私の飲みやすい工夫
ちなみに私は、
甘酒をブレンダーで
なめらかにしています。
粒感が少なくなるので、
さらっとして
飲みやすくなるんです😊✨
「甘酒の粒感が苦手」
という方は、
こうしてなめらかにするのも
いいかもしれません🌿
また、なめらかにすることで
料理にも使いやすく、
私は甘酒を
日常的に取り入れています🌿
🤔 温めすぎたら?
でも、
「温めすぎたら、ダメなの?」
と思うかもしれませんよね(笑)
大丈夫です😁✨
今回調べて分かったのは、
「酵素をできるだけ活かしたいなら、
温めすぎないことが大切😉」
ということ。
温めすぎた甘酒が
ダメというわけではないんです🌿
私自身も、
あつーい甘酒を
飲みたくなることがあります(笑)
調べてみると、
熱い甘酒にも、
また別の良さがあるそうなんです😊
「えっ、どんな良さがあるの?」
気になる方はこちらの記事からどうぞ😊👇
🌿まとめ
今回は、
米麹甘酒の酵素と温度の関係
について調べてみました😊
酵素をできるだけ活かして飲みたいなら、
「温めすぎない」
ということを意識しておくとよさそうです🌿
温めるときは、
50~60℃くらいをひとつの目安に。
私自身は、
ほぼ温めて飲むことが多い甘酒ですが、
その日の気分や季節によって、
冷たくして飲むこともあります😊
自分がおいしいと思える飲み方で、
甘酒を楽しんでみてはいかがでしょうか😌✨