こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
前回の記事では、
👉加熱した甘酒にも“温活ならではの良さ”
があることについてまとめました😊
前回記事はこちらから👇
【腸活】甘酒は温めても大丈夫?加熱した甘酒のうれしい飲み方と温活の話🌙
ここまで、
生で飲む良さや、
温めて飲む良さについて書いてきましたが、
読んでくださった方の中には、
👉「じゃあ実際にはどう作るの?」
👉「お湯タイプと、おかゆタイプは何が違うの?」
と気になっている方もいるかもしれません😊
実は私、
甘酒を作り始めてもう7〜8年くらいになります😊
当時は仕事をしていて毎日バタバタでしたが、
「外から塗るだけじゃなくて、体の内側からも何かしたいな😊」
と、お肌のことが気になり始めていた頃でした🌿
そんな時に知ったのが米麹甘酒です。
「飲む点滴」
「美容にも良いと言われている」
そんな話を聞いて興味を持ち、
甘酒作りのために
ヨーグルトメーカーを購入しました😊
ところが
最初はうまく甘くなったり、
あまり甘くならなかったり…💦
その時に初めて、
👉温度管理が大事なんだ
ということを実感したんです😊
今回は、
👉初心者さんでも作りやすい
「米麹甘酒の基本の作り方」について、
・お湯タイプ
・おかゆタイプ
この2つの違いも含めながら、
やさしくまとめてみました😊
🌿米麹甘酒には「2つの作り方」があります
米麹甘酒には、大きく分けて2つの作り方があります😊
① 米麹+お湯で作るシンプルタイプ
② 米麹+おかゆで作る濃厚タイプ
どちらも米麹甘酒ですが、
飲みやすさや甘み、満足感がかなり変わります🌾
🌿お湯タイプの特徴
・さらっとして飲みやすい
・甘さ控えめ
・毎日続けやすい
・朝にも取り入れやすい
🌿お湯タイプは、お米を加えない分、
麹の風味を感じやすく、さらっと飲みやすいのが特徴です😊
お肌の調子を意識したい時や、
毎日続けたい時はこちらのタイプがいいかもしれませんね🌿
🍚おかゆタイプの特徴
・甘みがしっかり出やすい
・とろみがある
・満足感が高い
・デザート感覚に近い
おかゆタイプは、
お米の甘みやコクがしっかり出やすく、
エネルギー補給をしたい時にも向いていると言われています😊
朝の1杯や、
「今日は頑張るぞっ!」
という日に選ぶのも良さそうですね🌾
私自身は、
おかゆタイプを作ったのは一度だけです😊
甘みはしっかり感じましたが、
何かと忙しい時期でもあったので、
手軽に作れるお湯タイプの方が続けやすいと感じました🌿
正直、お湯タイプでも十分甘くなりますよ😊
🌿ブレンダーでさらに飲みやすくなりました
私は普段、
米麹とお湯で甘酒を作っています😊
ブレンダーでなめらかにすると、
粒感も気になりにくくなって、
かなり飲みやすくなるんです🌿
以前は、
ブレンダーを持っていなかったので、
乾燥米麹をミルサーで粉末にして作っていました😅
でも孫が生まれ、
離乳食作りをきっかけにブレンダーを購入。
これが本当に便利で(笑)
出来上がった甘酒に30秒ほどかけるだけで、
なめらかな甘酒になります✨
さらっとした飲み心地になり、
今ではすっかり手放せなくなりました😊🌿
甘酒をなめらかにしたい方には、ブレンダーがあると本当に便利ですよ😊👇
🌾基本の作り方①|米麹+お湯タイプ
※今回のレシピは、保存しやすく扱いやすい「乾燥米麹」を使い、
ヨーグルトメーカーで発酵させています😊
【材料(目安)】
・乾燥米麹 200g
・55〜60℃くらいのお湯 300〜400ml
※分量は目安なので、
さらっとさせたい時はお湯を少し多めにしても大丈夫です😊
【作り方】
① 容器を熱湯消毒する
② 乾燥米麹と55〜60℃くらいのお湯を混ぜる
③ ヨーグルトメーカーで8〜10時間発酵させる
途中で1回くらい混ぜると、
甘みが出やすくなる感じがしています🌿
ここで大事なのが、
👉“温度管理”です😊
60℃を超えると
酵素の働きが弱くなると言われているので、
温度管理は
ヨーグルトメーカーにおまかせしています😊
温度を一定に保てるので、初心者でも続けやすいと思います😊
「これから甘酒作りを始めてみたい」
という方には便利なアイテムです🌿👇
※ちなみに私が使っているのは少し前のモデルです😊
今回ご紹介しているのは
同じメーカーの別モデルなのですが、
私が使っているものより
使い勝手が良さそうだったので、こちらを載せています🌿
🍚基本の作り方②|米麹+おかゆタイプ
こちらは、おかゆを使って作る濃厚タイプです😊
【材料】
・乾燥米麹 200g
・おかゆ(米1合+水3〜4倍くらい)
【作り方】
① おかゆを作る
② 60℃以下まで冷ます
③ 米麹を混ぜる
④ 55〜60℃で8〜10時間発酵させる
こちらも途中で1回混ぜると、
全体がなじみやすく感じています🌿
おかゆタイプは、
👉とにかく甘みが強くなりやすいです😊
初めて飲んだ時、
「えっ、砂糖入れてないのにこんなに甘いの?」と驚きました🌾
とろみもあるので、
少量でも満足感があるタイプだと思います😊
🌡甘酒の味が変わる理由
甘酒は、
同じ作り方でも
毎回少しずつ味が変わることがあります😊
私も最初は、
「今日は甘い!」
「今日はちょっと違うかも?」
と不思議に感じていました🌿
一般的には、
・温度が高すぎる → 甘みが出にくい
・温度が低すぎる → うまく甘くなりにくい
と言われているそうです😊
また、雑菌が入ることで、
酸味が出たり風味が変わることもあるようです💦
だからこそ、
温度管理や清潔な道具って大事なんだなと感じています🌾
私も実際、
初めて作った時はびっくりするくらい甘くできたのですが、
2回目は
「あれ?前より甘くない😅」
ということがありました。
当時は理由が分からなかったのですが、
発酵温度によって甘さが変わることを
後から知りました😊
それ以来、
温度管理はかなり意識するようになりました🌿
🌿1日の飲む量はどれくらい?
甘酒は体にやさしい飲み物ですが、
飲みすぎには少し注意しています😊
私は、
👉1日100〜200mlくらいを目安にしています🌿
米麹甘酒にはブドウ糖も含まれているので、
飲みすぎると糖分を摂りすぎることもあるそうです💦
私自身は、
基本的に朝飲むことが多いです😊
旦那も私も、
👉「朝の栄養補給」
という感覚で飲んでいます🌿
夏は冷やして飲むこともありますし、
寒い時期は少し温めて飲むこともあります😊
その日の体調や季節に合わせて楽しんでいます🌾
🌡保存方法と保存期間
作った甘酒は、
冷蔵保存しています😊
目安としては、
・冷蔵 → 約7〜10日
・できれば1週間以内くらい
を意識しています🌿
また、
冷凍保存する場合は、
製氷皿で小分けにしておくと使いやすいそうです😊
飲みたい分だけ取り出せるので、
便利そうですよね🌿
一方で、
👉常温で長く置いてしまうのは注意です💦
風味が変わったり、
酸味が出やすくなることもあるそうです😊
🏠容器や道具の衛生管理も大事
甘酒作りでは、
容器の消毒も結構大事だなと感じています😊
私は最初、
「そこまで気にしなくてもいいかな?」
と思っていたのですが、
雑菌が入ると、
・酸っぱくなる
・味が変わる
・うまく発酵しない
ということもあるようです💦
なので今は、
・熱湯消毒
・しっかり乾かす
を意識しています🌿
あと、地味に大事なのが、
👉清潔なスプーンを使うことです😊
途中で混ぜる時や、保存容器から取り分ける時など、
できるだけ清潔なものを使うようにしています🌿
ちょっとしたことですが、
こういうところも大事なんだなと感じています😊
😊私がお湯タイプを続けている理由
7〜8年甘酒を作ってきて感じるのは、
続けやすさが一番大事ということです😊
おかゆタイプもおいしいのですが、
私には
手軽に作れるお湯タイプの方が合っていました🌿
甘さも十分ありますし、
ブレンダーでなめらかにすると
飲みやすさもアップします✨
「まずは続けてみたい」
という方には、
お湯タイプから始めるのもおすすめです😊
🌾まとめ|どちらが正解ではなく「続けやすい」が大事
米麹甘酒には、
・お湯タイプ → さらっと・続けやすい
・おかゆタイプ → 濃厚・満足感あり
という違いがあります😊
でも、
👉どちらが正解というわけではなく、
“自分が続けやすい方を選ぶ”
これが一番大事なんだなと感じています🌿
私自身は7〜8年ほど甘酒を作り続けていますが、
さらっとしたお湯タイプを、
ブレンダーでなめらかにして飲むことがほとんどです😊
手軽に作れて続けやすいので、
私にはこの方法が合っているようです🌾
👉その日の体調や季節に合わせて楽しめるのも、
手作り甘酒の良いところですね😊
これから甘酒作りを始める方の参考になれば嬉しいです🌿
