こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
以前の記事で、私の「整える・潤す・フタをする」という3ステップの愛用品たちをご紹介しました(#^^#)。
まだ読んでいない方は、こちらを覗いてみてくださいね(´艸`*)
👉 [【実録】美容外科卒業後に見つけた私の「3ステップアイテム」おさらい編✨]
「納得の投資(笑)」で選んだお気に入りのアイテムたち(≧▽≦)
でも、実はどんなに素晴らしいアイテムを使うか以上に、今、私が一番大切にしていることがあるんです。
それは、「自分のお肌にどう触れてあげるか」ということ☝。
お手入れのやり方ひとつで、お肌の輝きは全然違ってくると思うんです。
今日は、私が毎日大切にしている「お肌へのやさしい触れ方」について、お話ししたいと思います(#^^#)。
🧼 お顔に「クルクル塗り」はNG!摩擦はお肌の大敵
以前、情報番組で「日焼け止めは指先でクルクル回して塗るのが、ムラを防ぐコツ」と紹介されていました。確かに、皮膚の強い腕や足なら正解かもしれません。でも……。
お顔は、絶対にクルクル塗りはNGです!!( ゚D)⚡️
なぜなら、お顔のようなデリケートな肌にとって、一番怖いのは「摩擦(まさつ)」だから。
クルクルと円を描くような塗り方は、お肌のバリア機能を壊し、皮膚を不必要に引っ張ってしまいます。これを毎日続けていたら、自分でシミやたるみの原因を作っているようなもの(>_<)……。
🧬 お顔は「内・外・上」を意識して、肌のキメに沿って動かす☝
私の基本は、「横方向(内側から外側へ)」。
実はお肌のキメ(表面の細かい溝)は、横方向に並んでいることが多いんです。だから、その流れに沿ってやさしくスーッと動かす方が、お肌への負担が少なく、成分もスムーズに浸透していくそうです(^^)
👆 【極意1】撫でるぐらいの「極薄の圧」で
私はいつも、「とにかく力の入れすぎには注意!( ゚D)」と自分に言い聞かせています。
「塗る」というより、「優しく撫でるくらいの圧」で、そーっとお肌に触れるのが、私のいつものやり方です(#^^#)。
だって、もしクルクル塗りを「摩擦なし」でやろうと思ったら、ローションやジェルをそれこそ湯水のように(笑)使わないと無理だと思うんです(^^;。
主婦の私には、そんな贅沢な使い方はとてもできません(#^^#)。
👃 【極意2】小鼻周りだけは「ピンポイント」で妥協(笑)
でも、毛穴が気になる小鼻周り(>_<)
そこは、ピンポイントで「皮膚が動かないくらいの微弱な力」で、「クールクール🌀(👈こんな感じで)」(笑)しています。ここだけは、ちょっと妥協です(´;ω;`)ウッ…。
🏔️ 【極意3】「下から上へ」重力に逆らうアラフィフの肌(笑)
私はいつも、横に優しく広げながら、ほんの少しだけ「上」を意識して手を動かすようにしています。このちょっとしたひと工夫が、アラフィフの私が一番気になっている「たるみケア」に繋がると信じているから(´艸`*)。
毎日コツコツ、お肌に向かって「上がってね〜🌸」と心の中で声をかけるこの時間は、私にとって自分を労わる大切なひととき(*^^)v。
🛡️ 【極意4】最後は「ハンドプレス」でグイグイ浸透
「内・外・上」で優しくお肌を整えたら、最後は「ハンドプレス」(´艸`*)。
手のひら全体で、お顔をやさしく包み込んで、じわ〜っと温めてあげるんです。
私が使っているローションの柑橘系の香りとともに癒される瞬間です(*´▽`*)。
🦵 ちなみに……体(腕・足)は「クルクル」でムラなしガード!
お顔を優しく労わったあとは、腕や足!!
ここは面積が広いので、テレビの教えをそのままお借りして、たっぷりの日焼け止めを円を描くようにクルクルして、スーッとのばすが、私のいつものスタイルです(^^)v。
ムラなく塗ることに特化(笑)して、紫外線をガッチリガード!(^^)!
「よし、これで完璧!(*^^)v」
これからに季節、日焼け止めクリーム塗るのに忙しくなりそう(笑)。
あっ、そうだ!!洗濯物干すときも、油断しないほうがいいですよ(-ω-)☝
自分にぴったりの「心地よさ」を見つける🌸
テレビやネットにはたくさんの情報が溢れているけれど、「私のお肌にはどうかな?( ゚D)」って、ちょっと立ち止まって聞いてみる……(*´ω`)。
そんな風に、自分にぴったりのやり方を一つずつ見つけていくのが、私の楽しみなんです(´艸`*)。
お顔には「やさしく触れて」、体は外からの刺激を「クルクル」しっかりガード(≧▽≦)。
この小さな使い分けが、私の10年後の肌に繋がっていたらうれしいです♡
