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【実録】酒粕パックのメリット・デメリット🍶続けて感じたリアルな話とおすすめも✨

こんにちは、じゅんちんです(*^^)v

以前、実際に私が続けている
酒粕パウダーパックの作り方や
体験談についてご紹介しました😊

酒粕パウダーパックの作り方🍶

私が酒粕パックを始めたきっかけは、
10年くらい前にテレビで見た

「酒蔵で働く人の手がすごくきれい✨」

という話でした。

「じゃあ顔にも使ったらどうなんだろう?」

そんな興味から始めたのが酒粕パックです😊

一度は忙しくなってやめてしまいましたが、
最近また再開してみると、

「やっぱりいいかも(´艸`*)」

と改めて感じることがたくさんありました😌🌿

そこで今回は、

実際に続けて感じたメリットやデメリット、

私なりの続け方を体験談を交えながらまとめています😊

🍶 酒粕パックのメリット

酒粕には、

肌をやわらかく整えたり、
うるおいをサポートする成分が
含まれていると言われています😊

酒粕に含まれる美容成分や、
酒粕パックがなぜ肌にいいと言われているのかについては、
こちらの記事で詳しくまとめています😊

酒粕パックはなぜ肌にいいの?発酵美容成分についてはこちら

中でもよく知られているのが、
アルブチンやコウジ酸です。

これらは透明感ケアの成分として知られていて、

くすみが気になるときのケアとして
取り入れられることも多いようです😊

また、酒粕には
アミノ酸も豊富に含まれているため、

乾燥が気になるときの
保湿ケアにも役立つと言われています🌿

さらに、
核酸と呼ばれる成分も含まれていて、

古い角質によるくすみや、
肌のごわつきが気になるときのケアとして
使われることもあるそうです😊

※感じ方には個人差があります。

実際に私が使っていて感じたのは、

・肌が明るく見えるような感覚
・やわらかく整ったような手触り
・しっとり感が続く感じ

でした😊

特にパックをした直後は、

「あれ?なんか明るくなった?」

と感じることが多くて(笑)

翌朝もなんとなく調子がいいと、
ちょっと嬉しくなります(´艸`*)

美容面だけでなく、
私が気に入っているのが
コスパの良さです✨

私は酒粕パウダーを使っていますが、

自分で使う量を調整できるので、
必要な分だけ作れるのも気に入っています😊

市販品を毎回購入するよりも、
私の場合は続けやすく感じています🌿

また、素材がシンプルなので、

その日の気分に合わせて
自分好みにアレンジできるのも魅力です😊

私は実際に、

はちみつやヨーグルト、
ホホバオイルなどを混ぜることがありますが、

混ぜる素材によって使用感が変わるのも、
酒粕パックの面白いところだと感じています(´艸`*)

酒粕パックの手作りアレンジ5種類を比較した記事はこちら

ちなみに、
私が普段使っている酒粕パウダーはこちらです👇

【自然をちからに 純米大吟醸 酒粕パウダー】

手作りパックにちょうどよく、
扱いやすさもあって気に入っています(´艸`*)

⚠️ 酒粕パックのデメリット

いいことばかりではなく、

正直に言うと、
気になった点もあります。

まず気になったのが、
酒粕ならではの香りです(笑)

酒粕パックの香りが気になる方は、
香りの感じ方や対策について
こちらの記事で詳しくご紹介しています👇

酒粕パックは臭い?におい対策についてはこちら

酒粕の香りはしっかりあるので、

お風呂で使うと
ふわ〜っと広がります🛁

苦手な方は、
ちょっと注意かもしれません💦

実は私も、

酒粕パウダーによって
香りの感じ方が違うことを実感しました。

以前使っていた
おたまやの酒粕パウダーは、
それほど気にならなかったのですが、

現在使っている
「自然をちからに」は、
酒粕らしい香りをしっかり感じます。

同じ酒粕パックでも、

原料や製法によって
香りの印象が違うんだなと思いました😊

私は

「肌のためなら我慢できる(笑)」

というタイプですが、

香りに敏感な方は、
最初に少量から試してみるのがおすすめです😊

香り以外にも、
気を付けたいことがあります😊

酒粕にはアルコール成分が含まれているため、

肌質によっては
刺激に感じることもあります。

そのため、

最初はパッチテストをしてから
使うのがおすすめです😊

また、

・肌荒れしているとき
・ニキビが気になるとき

は、無理に使わない方が安心です。

その時の肌の状態に合わせて、
無理せず取り入れることが大切ですね😊

敏感肌や乾燥肌など、
酒粕パックが向かない肌質や
使うときの注意点については、
こちらの記事で詳しくまとめています👇

酒粕パックが向かない肌質は?敏感肌・乾燥肌の注意点はこちら

さらに、

手作りするひと手間があることも
デメリットとして挙げられます。

市販のパックなら
すぐに使えますが、

酒粕パウダーは
その都度作る必要があります💦

ただ私は、

小さめのボウルと
泡だて器を使うようになってからは、

サッと作れるようになったので、

今ではそれほど面倒には感じていません😊

もうひとつ気を付けたいのが、
保存方法です。

実は以前、

3〜4日分をまとめて作って
冷蔵庫に保存していたことがありました。

ところが一度、

使い切れずに
カビを発生させてしまったことがありました😅

それ以来、

必要な分だけ作るようにしています。

その都度作るひと手間はありますが、

衛生面を考えると、
今のやり方が一番安心だと感じています😊

🛁 私の使い方と続け方

酒粕パックは
毎日使う方もいるようですが、

私は酵素洗顔も取り入れているので、

現在は週2〜3回程度を
目安に続けています😊

酒粕パックを
どれくらいの頻度で使えばいいのか迷ったときは、

私が実際に続けて感じたおすすめの頻度や注意点を、
こちらの記事でまとめています👇

酒粕パックは週何回がベスト?おすすめの頻度はこちら

私は普段、

カウブランドの洗顔フォームで
やさしく洗顔したあと、

水分を軽く取り、

酒粕パックをしています😊

酵素洗顔を使った日は
酒粕パックはお休みして、

その日の肌の状態を見ながら
使い分けています🌿

また、以前は3〜4日分を
まとめて作っていたこともありますが、

最近は

ちょうどいいサイズのボウルと
泡立て器を使うようになり、

以前より手軽に準備できるようになったので、

今ではその都度作ることが
すっかり習慣になっています(´艸`*)

実際に使っている酒粕パウダーと、手作りした酒粕パック。
小さめのボウルと泡だて器があると作りやすくて便利です😊

🧴 手軽に使いたい人は市販パックという選択肢も

私は手作り派ですが、

「すぐに使いたい」

「作る時間がない」

という方には、

市販の酒粕パックも
選択肢のひとつだと思います😊

手作りほど自由な調整はできませんが、

準備の手間がなく、
気軽に取り入れやすいのが
市販パックの良さですね🌿

手軽に酒粕パックを試してみたい方には、
こうした商品もあります👇

【ワフードメイド 酒粕パック】

🌸 手作り酒粕パックが向いている人

✅ 手作りパックが好きな人

✅ 発酵食品や自然派ケアが好きな人

✅ コスパ重視の人

✅ 自分好みに調整したい人

✅ 酒粕パック本来の良さを楽しみたい人

⚠️ 手作り酒粕パックが向いていない人

✅ とにかく手軽さを重視する人

✅ 酒粕の香りが苦手な人

✅ 手作りが面倒に感じる人

✅ アルコールに敏感な人

🌸 まとめ

一度はやめてしまった酒粕パックですが、

再開してみて、

「やっぱりいいな🌿」

と改めて感じています(´艸`*)

忙しくて続けられなかった時期もありましたが、

今は自分のペースで

無理なく取り入れられるようになりました😊

実際に使っていて感じるのは、

パック後の肌のやわらかさや、

しっとり感が楽しめるところです🌿

すぐに大きな変化を求めるというよりも、

少しずつ整えていくような感覚で、

楽しみながら続けています😊

ただ、

酒粕パックは肌質によって

合う・合わないもあるので、

無理せず自分の肌の状態を見ながら
使うことが大切ですね。

気になる方は、
まずは少量・短時間から試してみるのがおすすめです🌸

これからも実際に使いながら、

「これはよかった」と感じたものがあれば、

ゆるいペースでご紹介していきます😆💖

※注意
酒粕パックは肌質によって合う・合わないがあります。
初めて使用する場合は、パッチテストを行い、少量・短時間からお試しください。

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