こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
もうすぐ節句の季節ですね🌸
我が家ではこれまで、孫は3人とも女の子。
それぞれの成長に合わせて、ひな祭りをお祝いしてきました。
そして来年は――
少し気が早いですが、
初めての「男の子の孫」の節句を迎える予定です🎏
ばあばとしては、また一つ楽しみが増えました( *´艸`)
🎎 我が家のお雛様事情
本当は「お雛様は一人に一つ」とも言われていますよね。
これは、もともと人形が“身代わり”となって厄を引き受けてくれる、
という意味があるからだそうです。
そのため、本来は「共有しない」という考え方が基本とされてきたようです。
とはいえ、現実的には――
そんなにたくさんあっても、飾る場所にも収納にも困るのが正直なところ(^^;
最近では住まいの事情などもあり、
無理のない形で用意されるご家庭も多いですよね。
なので我が家では、
👉 一家庭に一つ
という形にしています。
長女の家にも、次女の家にも、それぞれお雛様を用意しました。

今はコンパクトで飾りやすいものも多くて、
昔のような大きな段飾りでなくても、十分に華やかで素敵ですよね😊
👵 節句の準備は誰がするの?
節句の人形って、「どちらの親が用意するの?」と迷う方も多いですよね。
一般的には、嫁ぎ先ではない方(実家側)が用意することが多いと言われていますが、
地域やご家庭によって考え方はさまざまです。
我が家でも、その形で用意してきました。
💭 私の両親がしてくれたこと
私が子育てしていた頃――
お雛様を用意してくれたのも、
お祝いの食事を準備してくれたのも、私の両親でした。
正直に言うと、
「これって、ちょっと違うんじゃない?」
と思ったこともありましたが(笑)
でも今になって思うのは、
それだけ私たちのことを大切に思ってくれていたんだな、ということ。
本当に、よくしてもらいました。
🌸 私も同じようにしてあげたい
だから私は、迷うことなく
自分の親がしてくれたように、孫にもしてあげたい
そう思っています。
形は変わっても、
「想い」はちゃんと受け継がれていくんですね😊
📖 節句ってどんな意味?
節句は、子どもの健やかな成長や幸せを願う、日本の大切な行事です。
ひな祭りは女の子の幸せを、
端午の節句は男の子の健康やたくましさを願う日とされています。
昔ながらの風習ではありますが、
今はそれぞれの家庭に合った形でお祝いするのが一番ですよね。
🎏 来年は五月人形を選びに
次女のところは、節句のあとに出産予定なので、
五月人形は来年購入する予定です。
最近はイオンなどに行くと、
五月人形がたくさん並んでいて、ついつい見入ってしまいます(笑)
来年は、娘夫婦を連れて一緒に選びに行こうと思っています。
やっぱり私たち夫婦とは世代が違うので、
好みも全然違いますしね(^^;
実際はお店で見て決めたいなと思っていますが、
ネットでもいろいろ見られるので参考になりますよね😊
今はコンパクトでおしゃれなものも多くて、
見ているだけでもワクワクします😊
👦 ばあばのちょっとした楽しみ(笑)
実は私、かつて息子を育てた経験がありまして…(笑)
もうね、女の子とは違って、
なかなかの“やんちゃ君”だったんです(^^;
これからどれだけ賑やかになるのか、
今からなんとなく想像がつきますが…
それも含めて、とても楽しみです( *´艸`)
女の子の成長を見守ってきたこれまでとはまた違った、
新しい楽しみが増えるんだなぁと、今からワクワクしています😊
🍀 まとめ:それぞれの家庭の形で
節句の祝い方に「これが正解」というものはないと思います。
昔と今では環境も違いますし、
家族の形もさまざまです。
だからこそ、無理のない形で、
その家庭なりのやり方でお祝いするのが一番。
そして何より大切なのは、
子どもの成長を願う気持ち
それだけで十分なんじゃないかな、と思います😊
来年はまた、新しい節句の思い出が増えそうです。
ばあばとして、その時間を一緒に楽しめることが、
何よりの幸せです♡
