こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
皆さん、さわらってお好きですか?
私は結構好きです😁
身がしっとりしていてやわらかく、
お刺身で食べるのも美味しいけれど、
塩焼きや西京焼き、照り焼き、ムニエルなど、
どんな味付けにしても合いますよね😊✨
でも、
さわらは身がやわらかくて崩れやすく、
火を入れすぎるとパサつきやすい魚。
調理には、ちょっと気を使います🐟
そこで今回は、
レンジメートを使って
さわらの塩焼きに挑戦してみました😊✌
「上手に焼けるのかな?」
「焼き目はちゃんとつく?」
「パサつかず美味しく仕上がる?」
そんなところを確かめながら、
下ごしらえから焼き上がりまでの様子や、
実際に食べて感じたことも紹介します😁
🍀 さわらをレンジメートで焼いてみました
今回使うのは、
買ってきた生のさわらの切り身2切れです🐟

レンジメートを使い始めてから、
「今度は魚も焼いてみたいな」
と思っていた私。
チキンを焼いたときに、
後片付けがラクなのはもう分かっていました😊
それに、チキンもふっくら仕上がって、
肉汁がちゃんと残っていて美味しかったんです。
「それなら、魚も美味しく焼けるのかな?」
そんな興味もあって、
魚を焼いてみることにしました🐟✨
魚なら鮭などでもよかったのですが、
ちょうど春でさわらが旬の時期だったこともあり、
さわらを選びました。
そしてもうひとつ、
「身がやわらかいさわらでも、上手に焼けるのかな?」
というのも、試してみたかったんです😅
チキンを焼いたときの様子や、
実際に使って感じたメリット・注意点は、
こちらの記事で紹介しています👇
🍳 さわらの下ごしらえと焼き方
さわらの下ごしらえ
まずは、
さわらに軽く塩をふって、20分ほど置きます⌛
しばらくすると表面に水分が出てくるので、
キッチンペーパーでやさしく拭き取ります。
このひと手間、魚の臭みを減らすためにも大切なんです😊
魚に塩をふると、
表面の塩分濃度が高くなります。
すると浸透圧の働きで、
身の中から水分が表面に出てきます。
この水分には
魚特有の臭みにつながる成分も含まれるため、
キッチンペーパーで拭き取ることで、
水分と一緒に臭みのもとを取り除くことができます😌
ちょっとしたひと手間ですが、
美味しく仕上げるために、
私はこの下ごしらえをしています😊✌
レンジメートでの焼き時間
下ごしらえができたら、
さわらをレンジメートにのせて加熱します。
少し厚みのある切り身だったので、
600Wで4分30秒
加熱しました。
そのあと裏返して、
さらに2分
加熱しました。
加熱している間は、
コンロの前でつきっきりになる必要がないので、
その間に副菜の準備をしていました😊
✨ レンジメートで焼いたさわらの仕上がり
フタを開けてみると、
ちゃんと焼き目がついていました😳✨
「レンジなのに、ちゃんと焼けてる!」
思わず、そんな声が出ました(笑)
さわらは火を入れすぎると
パサつきやすいので、
少し心配していたのですが、
身はしっとりやわらかそうで、
パサついた感じもありません😊
焼き目はほんのりですが、
レンジで加熱しただけなのに、
ちゃんと焼いた感じがあるのが嬉しかったです😊✨
さわらの身も崩れることなく、
きれいに焼き上がりました✨

🍋 大葉とレモンを添えていただきました
焼き上がったさわらに
大葉とレモンを添えて
お皿に盛り付けてみました😊

見た目も少し華やかになって、
いつもの焼き魚より
ちょっと気分が上がります(笑)
そして、いよいよ実食です😁✨
食べてみると、
身がふっくらやわらかく、
心配していたパサつきもありませんでした😊
さわらの美味しさもしっかり感じられて、
レモンの酸味とも相性がよく、
さっぱりといただきました🍋🌿
さわらは、
たんぱく質が摂れるほか、
DHAやEPAといった脂も含まれているそうで、
毎日の食事で、こうした栄養を
美味しく簡単に取り入れられるのは嬉しいですよね😊🌿
今回、魚も美味しく焼けたので、
もっといろいろな料理を
レンジメートで作ってみたくなりました😊✨
😊 レンジメートを使って感じたこと
さわらを焼いてみて、
改めて感じたことがいくつかありました😊
まずは、以前のチキンでも感じた、
ふっくら仕上がること。
チキンを焼いたときも、
肉汁がちゃんと残っていて、
「ふっくらして美味しいな🤤✨」
と感じたのですが、
今回のさわらも、
身がやわらかく、
パサつかずに焼けました🐟✨
そして、もうひとつ感じたのが、
旨味がちゃんと
閉じ込められているように感じること。
魚の美味しさを
そのまま味わえる感じで、
これはレンジメートの
嬉しいところだなと思いました😁✨
そして、便利なところは、
・コンロを見張らなくていい
・お手入れが簡単
・加熱している間に、ほかの料理の準備ができる
火を使わずに調理できるので、
調理のハードルがちょっと下がった
ように感じています😌🌿
⚠️ レンジメートを使うときに気をつけたいこと
レンジメートは
手軽に調理できて便利ですが、
上手に使うために、
いくつか気をつけたいことがあります😌
まず、
加熱時間は
食材の量や大きさによって
調整が必要です。
レシピ通りの分量で作る場合は、
基本的には
レシピの加熱時間を目安にできますが、
食材が少なかったり、
多かったりするときは、
様子を見ながら加熱時間を調整したほうが安心です。
以前チキンを焼いたときには、
続けて調理したことで
プレートが温まっていたため、
思った以上に焼けてしまったことがありました😅
同じ料理を続けて作るときも、
1回目と同じ時間とは限らない
ので、焼き上がりを確認しながら
調整することも大切だと感じました。
そして、お手入れでは、
本体が冷めてから、
やわらかいスポンジと
中性洗剤でやさしく洗うこと。
つけ置き洗いはNGです。
本体の底面などに穴があるため、
そこから水が入り、
故障の原因になるそうです😥
また、
レンジメートは電子レンジ専用なので、
オーブンやグリル、
直火、IH、トースターなどでは使用できません。
調理後は本体やフタが熱くなるので、
取り出すときは、
やけどにも注意してくださいね⚠️
🌱 まとめ
さわらをレンジメートで焼いてみて、
身はふっくらやわらかく、
パサつかずに美味しく仕上がりました😊✌
そして何より、
火を使わずに焼き魚が作れるラクさを
実感しました✨
グリルを使わないので
後片付けもラク。
その間に
ほかの料理の準備ができるのも
嬉しいところです。
「焼き魚が、こんなにラクに作れるんだ😊」
そんなふうに感じた
今回のさわらの塩焼き🐟
魚料理をもっと手軽に楽しみたい方には、
こういう調理道具に
頼ってみるのもいいかもしれませんね😌🌿
今では焼き魚を作るときは、
ほぼレンジメートを使っています😁(笑)
「魚料理をもう少しラクにしたいな」
「グリルを使わずに焼き魚を作れたらいいな」
そんなふうに思っている方の
参考になれば嬉しいです😊🌿
気になる方は、
こちらからチェックしてみてくださいね😊👇
我が家ではその後も、
いろいろな料理に挑戦しています🍳✨
実際に作ってみた感想を、
ほかの記事でも紹介していますので、
よかったらそちらも覗いてみてくださいね😊👇
