こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
米麹甘酒というと、
「温めて飲むもの」というイメージを持っている方も多いかもしれません😊
でも実は、
甘酒はアレンジ方法がとても豊富で、
温めずにそのまま楽しむ方も増えているんです🌿
楽しみ方を少し変えるだけで、
- デザート風にしたり
- ヨーグルトと合わせたり
- ドレッシングや浅漬けに使ったり
と、意外と幅広くアレンジできるんですよ😊
米麹甘酒には、
オリゴ糖やアミノ酸、ブドウ糖などが含まれていると言われていて、
「飲む点滴」と呼ばれることもある発酵食品です🍶
そのため、
腸活や美容を意識して取り入れている方も多いようです😊
前回の記事でも少し触れましたが、
甘酒に含まれる酵素は熱に弱いと言われているため、
「せっかくなら生で楽しみたい😊」
という方も増えているようです🌿
前回記事はこちらから👇
【腸活】甘酒は温めない方がいい?酵素を活かす「生」の飲み方とタイミング🌿
私自身も、
朝にそのまま飲んだり、
ヨーグルトやドレッシングに使ったりと、
“加熱しない楽しみ方”をゆるく続けています✨
特に暑い季節は、
冷やした甘酒が飲みやすく感じる日もあって、
ちょっとしたおやつ感覚で取り入れることもあります🌿
今回は、
そんな「生甘酒」の簡単アレンジや、
日常で取り入れやすい使い方を、
やさしくまとめていきますね🌾
🌿 生甘酒はどんな楽しみ方が人気?
米麹甘酒は、
温めずに使うことで、
自然な甘みや風味を感じやすいのが特徴です😊
特に人気なのは、
- 朝の1杯としてそのまま飲む
- ヨーグルトと合わせる
- ドレッシングにする
- フルーツと合わせる
など、“手軽に続けやすい使い方”🌿
また、
発酵食品を毎日の食生活に取り入れたい方からも、
注目されているようです🍶
ただ、
「体に良さそうだから」と頑張りすぎるよりも、
👉 “ゆるく続けられるお気に入りの飲み方や食べ方”
を見つけることが、
長く楽しむコツなのかなと感じています😊
🥗 甘酒クリーミードレッシング
私がよく作るのが、
甘酒を使った簡単ドレッシングです✨
ほんのりまろやかな甘みがあるので、
酸味がやわらかくなり、
食べやすくなるんです😊
レモン汁で作ると、
さっぱり感が出るので、
👉 アボカドや生ハムのサラダにもよく合います🌿
レモン汁がない時は、
お酢で代用しても大丈夫😊
お酢の方が酸味がしっかりしていて、
作り置きして数日保存したい方にはおすすめですよ✨
材料
- 米麹甘酒 大さじ2
- レモン汁(またはお酢) 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩胡椒 少々
作り方
全部を混ぜるだけ😊
私は、甘酒ができた時点で、
ブレンダーでなめらかにしています🌿
その方が口当たりがまろやかで、
個人的に飲みやすく感じるんです😊
サラダにかけると、
やさしい味わいになります✨
🥒 甘酒べったら漬け風大根
加熱しない甘酒は、
浅漬け風のアレンジにも使いやすいです😊
ほんのり甘みが入るので、
やわらかい味わいになります🌾
材料
- 大根 1/4本
- 甘酒 大さじ4
- お酢 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
作り方
① 大根を5mm〜8mmくらいのいちょう切りにして、軽く塩を振る
(※塩は分量外です😊)
② 水分をしっかり絞る
③ 甘酒・酢・塩と合わせる
④ 半日ほど冷蔵庫へ
💡水分をしっかり切るのがポイント😊
水っぽさが出にくくなって、
甘酒の甘みもなじみやすくなります🌿
朝に仕込んでおくと、
夜ご飯の小鉢にもなりやすく、
あと1品ほしい時にも便利ですよ🌿
🫐 もむだけ♪甘酒ブルーベリージェラート
暑い日によく作るのが、
この「甘酒ブルーベリージェラート」です🍨
ブルーベリーを加えると、
甘酒のコクとよく合って、
さっぱり食べやすくなります🫐
ブルーベリーは家族も大好きなので、
我が家では冷凍ブルーベリーを常備しています😊
目にやさしいイメージでも人気のフルーツなので、
取り入れやすいのも嬉しいところです(*^^)v
冷凍フルーツを使えば、
袋に入れてもむだけで簡単に作れます😊
材料
- 甘酒 100ml
- 無糖ヨーグルト 100g
- ブルーベリー 30g(ひとつかみ程度)
(冷凍ブルーベリーでもOK😊)
作り方
① 材料を保存袋に入れてよくもむ
② 冷凍庫で冷やす
③ 途中で数回もむと、ジェラートっぽい食感になります😊
👉 お風呂上がりに、
少しひんやりしたものが欲しい時にも、
食べやすいですよ(´艸`*)
🍵 抹茶甘酒ラテ
抹茶や豆乳は、
美容や健康を意識して取り入れている方も多い食材ですよね🌿
甘酒の自然なコクと合わせると、
ほっとするカフェ風ドリンクになります🍵
豆乳で作ると、
まろやかで飲みやすく感じます😊
材料
- 甘酒 100ml
- 豆乳 100ml
- 抹茶 小さじ1/2程度
作り方
① 抹茶を少量のお湯で溶く
② 甘酒・豆乳と合わせる
③ よく混ぜたら完成😊
冷たくしても、
少し温めても飲みやすいです🍵
💡私は抹茶ラテに、
👇「一保堂 抹茶 初昔」を使っています🍵
しっかりしたほろ苦さがあるので、
甘酒や豆乳と合わせても抹茶の風味がしっかり残るんです😊
甘さだけになりにくく、
抹茶感を楽しみたい時のお気に入りです🌿
🌾 「食べる甘酒」も意外とおいしい
飲むだけではなく、
そのまま“食べる感覚”で楽しむのも好きです😊
きな粉や黒ごまを合わせると、
香ばしさが加わって、
デザート感覚でも楽しめます🌿
きな粉の食物繊維、
黒ごまのセサミン、
そして甘酒のオリゴ糖。
こういう組み合わせって、
体にやさしいものを取り入れたい時にも嬉しいですよね😊
シナモンも、
冷えが気になる季節に合わせやすいので、
私はほんの少しだけ入れることが多いです🍂
材料(甘酒100〜120g程度)
- きな粉 小さじ1〜2
- 黒ごま 小さじ1/2
- シナモン 1〜2ふり
作り方
① 器に甘酒を入れる
② きな粉・黒ごま・シナモンをかける
③ 軽く混ぜながらいただきます😊
黒ごまは、
指で軽くひねってから入れると、
香りが出やすくておすすめです🌿
☀ 朝に取り入れやすい理由
私自身、
生甘酒は朝に飲むことが多いです😊
朝って、
まだ胃がしっかり起きていない感じの日もありますよね☀
実は私、
朝起きてすぐはあまり食欲がなくて、
1時間くらい経たないと朝ごはんが食べられない日もあります(^^;
そんな時に、
こういうほんのり甘みのあるものの方が、
体に取り入れやすく感じるんです🌿
米麹甘酒には、
ブドウ糖が含まれているため、
私は朝のエネルギーチャージ代わりとして、
取り入れることも多いです☀
もちろん、
体調や季節によって合う・合わないもあるので、
👉 「今日は飲みたいな😊」
くらいの感覚で続けています🍶
🌸まとめ
米麹甘酒は、
温めるだけではなく、
“生のまま楽しむ方法”もたくさんありました😊
特に、
- ドレッシング
- 浅漬け
- ジェラート
- 抹茶ラテ
- 食べる甘酒
などは、
手軽に取り入れやすく、
毎日の食事にもなじみやすいなと感じています🌿
「健康のために頑張る」というより、
👉 “ちょっと体にやさしいものを取り入れてみる”
くらいの感覚で続けると、
無理なく楽しみやすいかもしれません😊
次回は、
👉 温かい料理やスープなど、
「加熱して楽しむ甘酒レシピ」もまとめていきますね🍲✨
