こんにちは、じゅんちんです(*^^)v
手羽先って、美味しいですよね🍗 我が家はみんな手羽先が大好きで、食卓に並ぶとついつい手が伸びます(笑)。
でも、作る側としてはちょっと気になることも……💦
フライパンで焼くと油がはねたり、グリルで焼くと片付けが面倒だったり😥 それに、焼いている間はずっと様子が気になったりしますよね。
そんな手羽先を、今回はレンジメートプレミアムで調理してみました🍗✨
先端(チップ)を切り落とした手羽先10本を並べ、電子レンジ600Wで皮目を下にして4分30秒、裏返して3分加熱。焼き目がつき、中はふっくらジューシーに仕上がりました😊
焼き上がりの様子や、実際に食べて感じたことを写真と一緒に紹介します。
レンジメートで手羽先に初挑戦!
レンジメートで手羽先を焼いてみようと思ったのは、以前、レンジメートのことを教えてくれた妹に「手羽先もうまいで~🤤」と聞いていたからです。
関連記事:レンジメートプレミアムでチキンが焦げた!?初めて使って分かった使い方と注意点
そして何より、我が家はみんな手羽先が大好き。
「これは試してみたい!」
と、ずっと思っていました。
普段ならフライパンやグリルで焼くところですが、レンジメートなら火を使わずに調理できるし、加熱している間にほかのおかずも準備できます。
「今日は孫もいるしな~🙄」
「よしっ、簡単に調理できそうだし、みんなが大好きな手羽先を焼いてみよう!」
そう思い、お昼ごはんに作ってみることにしました😊
ちなみに、手羽先を焼くとき、我が家では先端の細い部分(チップ)を包丁で切り落としています。チップを切り落とすことで、たくさん焼けるからです。
以前は息子が一人で10本くらい食べていたので……💦
でも、切り落とした部分も捨てません😁
じゃがいもと一緒に煮込んでスープにしたり、醤油ラーメンの出汁に使ったりします🍜
今回もチップを切り落とした手羽先を10本用意し、味付けは我が家が好きなシンプルな塩コショウにしました。
甘辛い味付けも美味しいけれど、我が家はこういうあっさりした塩味が好みなんです😊
レンジメートプレミアムで手羽先10本を焼いてみました
今回使ったのは、私が実際に購入したレンジメートプレミアムです。
まずは、下準備した手羽先をレンジメートに並べます。
皮目を下にして加熱し、そのあと裏返して、もう一度加熱しました。
今回の調理条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 食材 | 手羽先10本 (先端を切り落としたもの) |
| 電子レンジ | 600W |
| 皮目を下にして加熱 | 4分30秒 |
| 裏返して加熱 | 3分 |
加熱時間は、以前ガーリックチキンステーキを焼いたときの時間を参考にしてみました。
※食材の大きさや電子レンジによって仕上がりは変わります。骨の周りまで十分に火が通っているか確認し、加熱が足りない場合は少しずつ追加してくださいね。
電子レンジで加熱している間は、コンロの前でずっと様子を見る必要がありません。
手羽先を加熱している間に、ほかのおかずを準備できるのは、やっぱりラクですね😊
そして、加熱が終わってフタを開けてみると……。
「おおっ、焼けてる!」😆✨
思わず、そんな声が出ました(笑)。
焼き上がりを見てびっくり!手羽先がふっくら

どうですか?😁
ところどころ焦げていますが(笑)、それよりも気になったのは、手羽先のふっくらした見た目です。
フライパンで焼いたときとは、なんだか違う感じがしました。
手羽先がパンパンに膨らんでいるように見えて、「お肉がふっくらしてる!」と感じたんです😳✨
見た目からして、なんだか美味しそう🤤
早く食べてみたくなりました(笑)。
食べてみたら、本当にふっくらジューシー!
焼き上がった手羽先を、さっそく一口。
すると……。
「噛んだ瞬間、肉汁がジュワーッ!😳✨」
「身もやわらかくて、美味しい~!」

外側には焼き目がついていて、中の身はふっくら。食べてみると、肉汁もしっかり感じられました。
すごくありきたりな言い方かもしれないけれど、本当にそうなんです(笑)。
そして、手羽先を食べた旦那が、
「うまっ!」😳
と、かなり感動している(笑)。
その反応を見て、私も「やっぱり美味しいよね😁」と、なんだか嬉しくなりました。
孫たちも、ほかのおかずより手羽先にばかり手が伸びる🤣🍗
あまりにも食べるので、「あと何本食べる?」なんて聞きながら、こちらも遠慮がちに食べました(笑)。
今回は10本しか焼いていなかったので、じいじとばあばは控えめに……🤣
それくらい、孫にも気に入ってもらえた手羽先でした😊🌿
フライパンで焼いた手羽先と比べてみると?
以前、手羽先をたくさん焼くときはフライパンを使っていました。
もちろん、フライパンで焼いた手羽先も美味しいです😊
ただ、今回レンジメートで焼いてみて、私が違いとして感じたのは、身のやわらかさと肉汁の感じ方でした。
フライパンで焼くと、手羽先の脂や肉汁がフライパンに出ているように感じることがあります。
一方、今回レンジメートで焼いた手羽先は、外に出ている脂が比較的少なく、食べたときには肉汁をしっかり感じました。
身もやわらかく感じられたので、個人的にはレンジメートで焼いた手羽先の仕上がりが気に入りました😊
もちろん、焼き方や加熱時間によって仕上がりは変わると思います。
あくまでも、私が実際に食べて感じた違いです🍗
レンジメートで焼き目がつくのはなぜ?
購入前に、レンジメートプレミアムの仕組みについても調べていました。
レンジメートプレミアムは、電子レンジで加熱すると、発熱体によってプレートが高温になり、その熱で食材に焼き目をつける仕組みです。公式商品情報では、プレートの温度は約400℃と紹介されています。
また、フタをした状態で調理するため、電子レンジのマイクロ波が直接食材に当たらず、水分を逃さずふっくら仕上がるようです。
今回の手羽先も、外側には焼き目がつき、中はふっくらとした仕上がりになりました😊
実際の仕上がりは、食材の大きさや加熱時間などによっても変わりますが、電子レンジで焼き目がつくのは、こうした仕組みがあるからなんですね。
※商品情報については、私が使っているレンジメートプレミアムの公式商品ページも参考にしています。
レンジメートを使うときに気をつけたいこと
実際に使ってみて、調理するときに気をつけたいこともあります。
- 加熱時間は大きさや量に合わせて調整する:今回は手羽先10本でしたが、本数や大きさが違えば仕上がりも変わることがあります。骨の周りまで火が通っているか確認しましょう。
- 続けて焼くときは注意する:以前、チキンを続けて焼いて焦がしたこともあります。プレートが温まっているときは、加熱時間に気をつけたいですね。
- 取り出すときはやけどに注意する:調理後は本体やフタが熱くなっています。ミトンなどを使って、安全に取り出してくださいね。
レンジメートプレミアムが気になる方はこちら
私が使っているのは、ジャパネットたかた限定の「レンジメートプレミアム」です。
商品について詳しく確認したい方はこちらからどうぞ😊👇
もう少しコンパクトなタイプが気になる方は、レンジメートプロも候補になります。
※私はレンジメートプレミアムを使用しています。レンジメートプロは別の商品なので、サイズや仕様などを公式商品ページで確認してみてくださいね。
【MUK】オフィシャルオンラインまとめ
今回は、レンジメートプレミアムで手羽先10本を焼いてみました🍗
加熱時間は、電子レンジ600Wで皮目を下にして4分30秒、裏返して3分です。
実際に食べてみると、焼き目がついて中はふっくら。旦那も孫たちも喜んでくれました😊
フライパンで焼く手羽先も美味しいけれど、レンジメートなら加熱中にほかのおかずを準備できるのも嬉しいところ。
手羽先が好きだけど、油はねや後片付けが気になる……。
そんな方は、電子レンジで焼く方法も選択肢のひとつになるかもしれません。
我が家では、これからも手羽先を作るときに活躍してくれそうです😁🍗
レンジメート調理の仕上がりが気になっている方の参考になればうれしいです😌🌿
我が家では、レンジメートでいろいろな料理に挑戦しています🍳✨
実際に作ってみた感想を、ほかの記事でも紹介していますので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね😊👇
▶ さわらをレンジメートプレミアムで焼いてみた|焼き時間と仕上がりをレビュー😊
▶ レンジメートで蒸し鶏を作ってみた|鶏むね肉で簡単!我が家の定番レシピ🍗
