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口腔洗浄器は歯石が取れる?痛い?|ドルツEW-DJ55-Wを5年使っている50代主婦のレビュー

こんにちは、じゅんちんです(*^^)v

突然ですが、みなさんは歯のケア、どうしていますか?

私は40代になってから、虫歯の治療がきっかけで定期的に歯医者に通うようになり、以前よりも「自分の歯を大事にしないと」と強く思うようになりました。

定期的に通う中で、歯の状態は口の中だけの問題ではなく、全身の健康にも関わることがあると歯医者さんから教えてもらったことも、歯を大切にしようと思うようになったきっかけのひとつです。

それに何より、私はおいしいものを長く自分の歯で食べたい!

そんな私が、もう5年ほど使い続けているのが、パナソニックの口腔洗浄器「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55-W」です。

最初はテレビショッピングで口腔洗浄器を見たのがきっかけでした。

「えっ、こんなに汚れているの??」

とびっくりしました。

そして私もすぐにでも使ってみたいと思いました。

ただ、今使っているものは、そのときテレビで紹介されていた商品ではありません。

気になって使い始め、気がつけば5年以上。

今では、ほぼ毎日の歯のケアに取り入れています。

ただ、口腔洗浄器は知っているけど、まだ使ったことのない方は、

「口腔洗浄器って、歯石まで取れるの?」

「水流って痛くないの?」

「本当に使う意味があるの?」

などなど、疑問に思われているのではないでしょうか?

そこで今回は、口腔洗浄器について私が長年使って感じたことや調べたこと、現在の私の歯の状態などについてまとめてみました。

口腔洗浄器は歯石が取れる?【結論:歯石は取れません】

まず、ここはハッキリ。

口腔洗浄器を使っていても、歯石は取れません。

私はジェットウォッシャーを5年以上使っていますが、定期的に歯医者さんでメンテナンスを受けると、毎回、歯石がついていて取ってもらいます。

「5年も使っているのに?」

と思いますよね(笑)

でも、これは口腔洗浄器が悪いという話ではありません。

歯石は、歯の表面に付着したプラーク(歯垢)が硬くなったもの。

一度硬くなった歯石は、自宅での歯磨きや水流だけで取り除くのは難しく、歯科医院で専用の器具を使って除去してもらうものです。

つまり、

口腔洗浄器=歯石を取る道具ではありません。

では、私は何のために5年以上も使っているのか?

ここが今回の記事で一番お伝えしたいところです。

口腔洗浄器は何のために使うの?

私の毎日の歯のケアは、

歯ブラシ → 歯間ブラシ → 口腔洗浄器

という順番です。

最初にドルツを使ったとき、歯と歯ぐきの境目あたりに水流を当ててみたところ、

「え?こんなところから?クサっ😣💦」

と思ったことがあります。

歯ブラシできれいに磨いているつもりだったし、歯間ブラシもずいぶん前から使っていたので、歯のケアについては自信があったんです。

だから、少しショックだったのを覚えています😔

そのとき、

「歯ブラシだけでは、全部きれいにするのは難しいんだな」

と実感しました。

もちろん、口腔洗浄器を使えば歯ブラシがいらなくなるわけではありません。

私の場合は、歯ブラシで磨いたあとに歯間ブラシを使い、そのうえでジェットウォッシャーを使っています。

関連記事:奇跡の歯ブラシを1ヶ月使った口コミ|アラフィフ主婦の正直レビュー

特に私が「ここに水流を当てるのがいいな」と感じているのが、歯と歯ぐきの境目あたりです。

ジェットウォッシャーは、水流を使って歯間や歯周ポケットなど、歯ブラシが届きにくい部分をケアすることを目的とした製品です。

私自身は、歯間そのものについては歯間ブラシを使い、ジェットウォッシャーでは歯と歯ぐきの境目を意識して使っています。

口腔洗浄器は痛い?私が使っている水圧は「3」

ジェットウォッシャーは、水圧を5段階で調整できます。

私は現在、水圧レベル3で使っています。

最初は、

「せっかくなら強いほうが汚れが取れるんじゃない?」

なんて思ったりもしました😅

でも、レベル5は私には痛かった(笑)

「こんなに痛いなら、逆に歯ぐきに負担がかかるんじゃないの?」

そんなふうにも感じたので、今は無理のない水圧レベル3で使っています。

口腔洗浄器は、強ければいいというものではなく、自分が無理なく続けられる強さで使うことが大切だと私は感じています。

「痛いけど我慢して使う」のは、私はおすすめしません。

毎日使うものだからこそ、

「これなら続けられる」

くらいが私にはちょうどいいです。

なお、歯の治療中などで使用について気になる場合は、自己判断せず、歯科医師に相談してから使うと安心です。

私がジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55-Wを選んだ理由

私が「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55-W」を選んだ理由のひとつが、お風呂で使えることです。

EW-DJ55は防水・コードレスタイプなので、私はお風呂で使っています。

ジャージャー水を出しても、お風呂なら水が飛び散ってもあまり気になりません(笑)

これが私には、かなり便利でした。

そして、使い始めてから約5年以上。

ほぼ毎日のように使っていますが、本体は今のところ壊れていません。

ただし、ノズルは……。

なんと2回折りました(笑)

本体を落としてしまったときに、超音波水流のノズルが折れてしまったんです💦

なので、私は交換用のノズルを用意しています。

衛生面などから、超音波ノズルは約6ヶ月を目安に交換することをパナソニックも推奨しているので、私は常備しています。

5年使って分かった「ここは気になる」

5年以上使っているからこそ、「ここはちょっと気になるな」と思うところもあります。

1.一度の給水では足りない

ドルツEW-DJ55のタンク容量は約200mL。

メーカーによると、超音波水流ノズルを水圧レベル5で使った場合、1回の給水で約1分間使用できます。

でも、私の場合は一度の給水では足りません。

私は歯間と歯と歯ぐきの境目などを丁寧に水流でケアしているので、

「もう水ない!」

となります(笑)

そのため、3~4回ほど給水します。

ここは正直、ちょっと面倒です。

とはいえ、お風呂で使っているので、私はそこまで大きなストレスには感じていません。

2.水圧レベル5は私には痛い

先ほども書きましたが、私は水圧レベル3を使っています。

レベル5は私には強すぎて痛かったので、無理せず3にしています。

「一番強い水圧で使わないと意味がない」ということではなく、自分が続けやすい強さを選ぶようにしています。

3.ノズルを2回折りました

これは完全に私の扱い方の問題ですが(笑)

本体を落として、ノズルを2回折りました。

本体は今も使えていますが、ノズルは消耗品なので、交換しながら使っています。

パナソニックでは、ノズルは種類によって交換時期の目安が案内されています。

私自身も交換用を準備して、気になったときに取り替えています。

商品の詳しい仕様や最新情報は、パナソニック公式サイトで確認できます😊👇
▶ パナソニック公式「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55」

歯医者さんではどうだった?

私は現在も定期的に歯医者さんでメンテナンスを受けています。

そして、ジェットウォッシャーを5年以上使っていても……

普通に歯石はつきます(笑)

なので、

「ジェットウォッシャーを使っていれば歯石がつかない」

ということではありません。

歯石は歯医者さんで取ってもらっています。

ただ、最近のメンテナンスで、以前よりも歯周ポケットの状態が良くなっているような結果が出たことがありました。

さらに以前撮ったレントゲンと比べて、歯を支えている骨の状態も少し良くなっているように見える、と歯医者さんから言われました。

これは私にとって、かなりうれしいことでした。

「今の状態を維持できればいい」

くらいに思っていたので、

「ちゃんとケアしていると、こういうこともあるんだ」

と、ちょっと驚きました。

じゃあ、

「もしかしてジェットウォッシャーのおかげなの?」

と思いますよね。

私もそう思いました。

でも、ここは私自身も慎重に考えています。

ジェットウォッシャーだけが原因だとは言えません。

私は、

・歯ブラシで毎日磨く
・歯間ブラシを使う
・ジェットウォッシャーを使う
・定期的に歯医者さんでメンテナンスを受ける

というケアを続けています。

そのため、歯周ポケットや骨の状態に変化があったとしても、ジェットウォッシャーだけによるものなのか、それとも日々のケア全体によるものなのかは、私には分かりません。

ただ、長年続けてきたケアのひとつとして、ドルツがあることは確かです。

そこで、口腔洗浄器について少し調べてみました

ここまで自分の体験を書いてきましたが、

「歯石は取れないのに、口腔洗浄器を使う意味ってあるのかな?」

と、私自身も気になったので少し調べてみました。

口腔洗浄器については、歯磨きの代わりではなく、歯ブラシなどと組み合わせて使う補助的なケア用品として研究されています。

研究によって結果には違いがありますが、歯磨きに口腔洗浄器を追加することで、歯ぐきの炎症や出血などの指標が改善した研究もあります。

一方で、目に見えるプラークを取り除く効果については、研究結果が一貫しているわけではありません。

つまり、

「口腔洗浄器を使えば歯石やプラークが全部取れる」

というものではありません。

でも、

歯ブラシだけではケアしにくい部分に水流を当てる、という補助的な使い方には意味がありそう

というのが、私が調べてみて感じたことです。

私の場合も、毎日のケアで歯と歯ぐきの境目などを水流で洗い流していることが、口の中の環境を保つ一助になっているのかもしれない。

そんなふうに思いました。

参考:水流洗浄器についての研究はこちら

ドルツEW-DJ55-Wの基本情報

ここでは、私が使っているドルツEW-DJ55-Wについて、公式情報もまとめておきます。

・タンク容量:約200mL
・水圧:5段階
・防水仕様:IPX7
・充電式・コードレスタイプ
・超音波水流ノズル付き
・お風呂でも使用可能
・1回の給水で約1分間使用可能(超音波水流ノズル・水圧レベル5の場合)
・本体重量:約276g
・約1時間の充電で約10分間使用可能

EW-DJ55には、超音波水流ノズルのほか、ポイント磨きノズルや舌磨きノズルも付属しています。

私が実際に一番よく使っているのは、もちろん超音波水流ノズルです。

※使用時間などは使用条件によって異なります。購入前にはメーカー公式サイトで最新の仕様をご確認ください。

商品の詳しい仕様や最新情報は、パナソニック公式サイトで確認できます。
▶ パナソニック公式「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55」

ドルツEW-DJ55-Wが向いていると思う人

5年以上使ってきた私が、「こんな人なら使いやすいかも」と思うのはこんな方です。

・歯ブラシだけでは物足りないと感じる
・歯と歯ぐきの境目などをもう少しケアしたい
・歯ブラシ+もうひとつケアを取り入れたい
・お風呂で使いたい
・毎日の習慣として続けたい
・水圧を自分で調整したい

反対に、

・口腔洗浄器だけで歯磨きを済ませたい
・歯石を取ることを期待している
・強い水圧が苦手
・給水を何度もするのが面倒

という方は、使い始めてから「思っていたのと違う」と感じるかもしれません。

私は、歯ブラシの代わりではなく、歯のケアにもうひとつプラスするものとして使っています。

まとめ

今回は、

「口腔洗浄器は歯石が取れる?」

という疑問から、私が5年以上使っている口腔洗浄器ジェットウォッシャーについてまとめました。

結論としては、

口腔洗浄器を使っても歯石は取れません。

5年以上使っている私も、今でも歯医者さんで歯石を取ってもらっています(笑)

でも、それだけで「口腔洗浄器を使う意味がない」とは思っていません。

私の場合は、

歯ブラシ → 歯間ブラシ → ジェットウォッシャー

という流れで、毎日のオーラルケアのひとつとして使っています。

特に、歯と歯ぐきの境目などに水流を当ててケアできるところが、私には気に入っています。

最近の歯医者さんで、以前より歯周ポケットの状態が良くなっているような結果が出たこともありました。

ただし、それがジェットウォッシャーだけのおかげなのかは分かりません。

毎日の歯磨きや歯間ブラシ、定期的な歯医者さんでのメンテナンスなど、いろいろなケアを続けてきた結果かもしれません。

それでも、

「毎日ちゃんとケアしてきてよかったな」

と思えたのは、私にとってうれしい出来事でした。

これからも、おいしいものをできるだけ長く自分の歯で食べたい!

そのためにも、今の状態をできるだけ維持していきたいと思っています。

ジェットウォッシャーは、そんな私の毎日のオーラルケアのひとつです。

「口腔洗浄器って実際どうなの?」

「歯石は取れる?」

「痛くないの?」

と気になっている方の参考になればうれしいです。

私が実際に5年以上使っているのはこちらです😊👇

パナソニック口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55-W

※この記事は、私自身が実際に使用した体験と、公開されている情報をもとにまとめています。使用感には個人差があります。歯や歯ぐきについて気になる症状がある場合は、歯科医師に相談してください。